グーグルスカイで天体観測

グーグルスカイで天体観測のやり方を紹介します。

Google Earth 5.0 (ベータ)

Google Earth 5.0 (ベータ)
新しい海底探索機能[ocean] レイヤがついたバージョン

Google Earth 5.0 (ベータ) の新機能

空の次は海底までバーチャル体験できてしまうんですね。
早速、アップデートしてみました。

海の中に入って見るとどこにいるのかすぐにわからなくなってしまう・・・
真っ暗な画面になるので場所が悪いのかなと、あちこち移動してみる。
レイヤーのメニューも豊富なのでしばらくあれこれ触ってみようと思う。



地上の方もメニューが増えていたので思った以上グーグルアースで遊んでしまった。

レイヤの内容

「Google Earth Sky」にはレイヤ機能があります。
この機能を使ってより細かな情報を得ることもできます。
そのレイヤの主な機能を紹介しておきたいと思います。

基本レイヤーで「プライマリデータベース」を展開するといくつかのレイヤが出てきます。

【Skyへようこそ】 
 Skyの楽しみ方や主な機能を紹介

【Sky 関連イベント】
 宇宙の超望遠写真や天体のガイド番組の動画などを見ることができる。(英語のみなのが残念)

【太陽系】
 太陽系の全体や惑星の動きがわかる。

【身近な天文学】  星座や天体の種類、説明を紹介。こちらは日本語なので楽しい。

【歴史的な天体地図】
 ラムゼイの天体地図、天球儀の説明や画像。


いろいろな宇宙の写真もたくさんあってどこから見たらいいかわからないときや、調べたいものがあるときにレイヤを使うと便利だと思います。

ブラウザーから見る宇宙画像

グーグルスカイを見るためには「Google Earth 4.3」をダウンロードしたあと起動してスカイに切り替えるわけですが、Google Earthを起動しなくてもIEなどのブラウザ上で宇宙画像が見られる「ウェブ版スカイ」もあります。
使用方法、使用感は、「Google Earth Sky」とは違っています。
コンテンツも「Google Earth Sky」を起動したほうが使いやすい気がします。


http://www.google.com/sky/#
検索バーの下にある(例)の[銀河]を表示させたページです。
日本語の天体名でも検索できます。
『土星』を検索すると画像(上)のように記号だけがあるように見えます。
マウスのスクロールボタンかコントロールバーでズームアップをすると


画像(下)のように土星の形もちゃんと見えます。
基本的な操作はあまり変わりませんが回転はできません。
自由な角度から見るにはやはり「Google Earth Sky」のほうがよさそうです。